コア及び自宅試聴&実験レビュー, プリ・プリメイン・パワーアンプ試聴レビュー

コアオリジナル・パッシヴアッテネーターと、 ちゃまりん様の緊急手術 (後編)

Posted on 2013-02-16

肺炎で ダウンしていた私ですが、 やっと咳が落ち着いてきました。

けっこう日が経ってしまいましたが、 続きをアップしますね。。。

コアで プリアンプを譲り受けた喜びも 吹っ飛ぶような、 1月26日という日。

電話で 若嫁の異変に気づいた私は、 嫁の実家のある 勝山市まで カッ飛びました。

ママに連れられて出てきた ちゃまりん様の顔見て、 ビックリしました。

もともと色白なのですが、 なんていうか・・・ 死体のような 青白い顔色。。。

『 こりゃ あっかん!!』  あわてて、 山を降りて 主治医のもとへ・・・・

ところが、 5時から会議だったとのことで・・・・  先生は、不在。。。

ちゃまりん様は、 助手席で 蹲ったまま うごかない。 私も、 大パニック!!

我が ちゃまりん家(大野市)の近くに、 救急センターがあったのを思い出し・・・・

雪がひどくなる中、 自宅方面に向かう。 愛車のエクストレイルが、 爆走です。。。

「 ダンナさん、 落ち着いて!!」。  センターの先生に、 宥められます。

「 赤ちゃん、 できてないか!?」。  再び、 大パニックです。

アル中工場長のせいで、 精神的にもまいってる私には まったく覚えがない。

「 そんなハズは、 無いです。」 と 伝えると、 先生も 慌て始めた。

慎重に、エコーで診断します。  腹部が腫れ上がり、 異常があるとの事。

『 こりゃ あっかん!!』 と、 CTのある 勝山社会福祉病院へ電話する先生。

先生の指示通り、 今度は 勝山まで逆戻り。 今思えば、 最初から そちらに行けば・・・・

なぜ、 気づかなかったのだろう。 ちゃまりん様は、 さらに ぐったりしてます。

救急車も考えたが、 この大雪では ぜったいに エクストレイルの方が速い!!

かなりヒヤヒヤしたが、 半分ドリフト走行で カッ飛びました。

なんとか無事到着して、 安心したのも 束の間・・・・

当直の先生は、 一人だけ。  看護師も、一人。 CTの技師も、まだ来てない。

『 大丈夫か!?』。  しかし ラッキーな事に、 当直医が 医科大の先生だった!!

速やかに診断し、 福井医科大学の仲間たちに 連絡入れてくれた。

「 すぐに 検査・処置できるようにしておくから、 医科大まで行ってくれ!!」

ここまで 二人の先生に診てもらったわけだが、 田舎だけに 連携プレーが スゴイ。

外は、 パチンコ球くらいの あられで、 猛吹雪に変わっていた。

またもや、 救急車使わずに 自走することを選択し、 視界の悪い中 カッ飛んだ。

『 いたい!!  いた~~い!!』 とうとう叫びだす、 ちゃまりん様。

飛ばせば 約30分で着く予定なのだが、 前が見えない。 どこが道かさえも分からない。

まだ、 走り慣れた道路なのが救いだった。 ギリギリの走行だったが、 救急車より速い!!

IMG_1748_R

さすが 福井県が誇る、 医科大の救急部!!   あっという間に、検査・診断!!

なんと、 盲腸が腫れ上がり 破裂寸前だと。  しかも、液体が漏れだし お腹パンパン!!

盲腸とはいえ、 内臓破裂寸前状態で 緊急手術が始まるとの事。

『 良かった。 間に合った。 危なかった。』 

虫垂切除手術なのに、 2時間半もかかった。  もはや、 普通の状態では なかったのだろう。

クタクタの先生を見て 心配が過ぎったが、 「 無事、終了です。」と、 言ってくださった。

ホントに 時間との勝負だったが、 ここに辿り着くまでの ドクター達の連携のおかげで助かった。

我々 田舎に住む者にとっては、 事故や急病は 脅威になる。

救急隊員や救命救急、 また ドクター達の判断・連携が とても重要になってくる。

今回 そんな現場を見て、 彼らの 「優秀さ・大変さ」 を、 目の当たりにした。

ドクター達のおかげで、 嫁は 無事だったんだと。  

感謝の気持で、いっぱいです。  ありがとうございました。

IMG_1749_R

1月末。  合併症・感染症の心配もなくなり・・・・

実家・会社の近い、 勝山市の主治医のもとへ めでたく 転院です!!

IMG_1750_R

この時は、 まだ歩くのも いっぱいいっぱいでしたが・・・・

2月15日現在、 やっと退院してきます。 はやく、社会復帰できるといいね。


Related Posts