スピーカー製品レビュー記事

フランコセルブリン社Accordoスピーカー試聴レビュー 

Posted on 2014-07-10

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この社名は、 個人の名からきたものだろうか。 (@_@;) (@_@;) (@_@;)

なんでも、 ソナスファベールの設計者だった人が、 立ち上げた会社らしい。

どうも亡くなってるみたいで、 遺作になってるみたいだ。

もうニューモデルが出ることはないだろうから、 銘機として ずっと世に残ればいいのですが。

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価格表見たら、 さらに上位のモデルまである。 (@_@;) (@_@;) (@_@;)

スピーカー1本の お値段なので、 ペアだと 470万(税別)ですね。

ぜひ 聴いてみたい気もするのですが、 オイラには 現実的ではない金額です。

今回試聴のアッコルドとの間に、 もう一製品ほしいところですね。  (@_@;)(@_@;)(@_@;)

では、 イタリア語で『調和』を意味するAccordoの旋律を、 簡潔に レヴューしたいと思います。

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最近見慣れた感のある、 スピーカーユニットです。

ツィーター共に、 スキャンスピーク製でしょうか。 これまた安心感があります。

それにしても、 美しい造形のスピーカーですね。  美術品としてもイケるのではないでしょうか!?

顔面は もろソナスファベールですが、 『どうやって造ったんだ?』と思わすカタチ。

最近のソナスは 聴いてないので分からないですが、 出てくる音色は やっぱりソナス系。

超ワイドレンジな音・フラットな音を 狙った訳ではなく、

『 何を聴いても、聴きやすい 』という、 身構えないで楽に聴けるというところは共通。

広いリビングとかで、 ゆったりと聴きたいスピーカーです。 ヽ(^o^)丿 ヽ(^o^)丿 ヽ(^o^)丿

フランコさんのスピーカーは 弦楽を中心とした音作りらしいので、

『 絃の音が、艶っぽい 』なども 共通なのでしょうね。

ソナスとの違いはというと、 情報量の多さかな!?  (@_@;) (@_@;) (@_@;)

アッコルドは、 スピーカーとしてのクオリティが けっこう高いです。

『これが、設計者が本来出したかった音なのでは!?』なんて、 思ってみたり。 ヽ(^o^)丿 ヽ(^o^)丿 ヽ(^o^)丿

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このスピーカーは、 脚まで美しいです!!   ピカピカで、艶々してます。

足首のところに ネットワークがあるそうで、 スピーカーターミナルも下にある。

『 スピーカーケーブル、短くて済む!!』かもしれません。 ヽ(^o^)丿 ヽ(^o^)丿 ヽ(^o^)丿

とくに悪い所は無い感じのアッコルドなのですが、 低域のどこかが 持ち上がってる感がします。

これは悪い意味ではなく、 うまく演出された低域なのでしょう。  いい感じで出てます。

どうも バスレフポートからの音が けっこう出てるみたいなので、 低域は セッティング次第かも!?

けっこう個性のあるスピーカーですので、 組み合わせるアンプは 注意が必要です。

ちょっと記事が長くなり 疲れてしまったので、 続きは 次のブルメスターで。。。


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